ホームページ診断 ちょっと相談してみる

20周年ヒストリー

はじまりは、「誠実でありたい」という想いから

私たちができることで、
「お客様のお役に立てることを、誠実に届けたい」

その想いが、グッドネスの原点です。

もともとシステムエンジニアでしたが、
起業直前は、国家資格である情報処理技術者の合格を目的とした技術系の専門学校で9年間講師として勤めていました。

大学全入時代の兆しも感じる中で、
これまでの経験を、より地域に近い場所で活かしたい。
そう考え、独立を決意しました。

思うようにいかなかった最初の数年

2006年、グッドネスアイティスクールを開業。
当時としては珍しい、マンツーマンのパソコンスクールでした。
ただ、正直なところ
「パソコンスクールだけでは食べていけない」
という不安もあり、起業後は近隣の店舗や企業へ
システム開発の営業にも回っていました。
しかし、ニーズはほとんどありませんでした。
そんな中、お客様から言われたのが
「パソコンが得意なら、ホームページを作ってほしい」
という一言です。

断り続けた、ホームページ制作

当時の私は、
システムエンジニアとしての経験はあっても、
ホームページ制作に必要なデザイン力を持っていませんでした。

そのため、起業から約1年間、ホームページ制作の依頼はすべてお断りしていました。

売上は伸びず、毎月赤字が続く時期でもありました。

学び直しと、最初の転機

そんな中、スクール事業を通じてご縁のあった企業から、デザイナーが直接教えてくれるホームページ制作講座を提供していただける流れが生まれました。

お客様にも提供でき、自分たち自身も学べる。

そう考え、講座を採用し、スクール営業終了後から深夜まで約3ヶ月学び続けました。

まずは自社サイトをリニューアル。

それが、最初の大きな転機でした。

新事業のはじまり

起業2年目から、ホームページ制作の準備が整い、偶然にも制作の依頼が入りました。

そこからパソコンスクール事業と制作業の二本柱で、約8年間続けることになります。

この頃は
「お客様のニーズに応えられる会社でありたい」
という想いが、何よりの原動力でした。

「作るだけでは足りない」と気づいた3年目

制作を重ねるうちに、
「作るだけでは、お客様のゴールに届かない」
と感じるようになります。

どうすれば、多くの人に見てもらえるのか。
どうすれば、成果につながるのか。

自社サイトやお客様のサイトで
検証と実験を繰り返し、
検索対策や運営の考え方を磨いていきました。

この頃、システムを組み込む必要のある案件で、スタッフ全員が徹夜するなんてこともありました。

事業を絞るという決断

一方で、スクール事業はすでに天井が見えていました。

このまま続けることが、制作業にも影響を与えかねない。

そう判断し、2014年スクール事業に終止符を打ち、制作業一本で再スタートする決断をしました。

社会の変化を感じる中で、

「変わるなら、今しかない」

そう確信しての判断でした。

20年続くとは思っていませんでした

正直に言えば、20年続けられるとは思っていませんでした。

スクール事業をやめたことで売上が減り、
技術者として
「いつまで新しい技術を学び続けられるのか」
という不安も常にありました。

先を見通す余裕はなく、

ただ「今、どうすべきか」

を考え続ける日々だったと思います。

支えてくれたのは、お客様でした

2018年以降は、親の健康問題や、コロナ禍で介護の割合が増えるなど、経営を揺るがす出来事も重なりました。

どうすることもできず、

「なるようにしかならない」

と割り切った時期もあります。

そんなとき、お客様から

「急がなくていい」
「待っているから大丈夫」
「できることは自分でやるから、教えてほしい」

と、声をかけていただき、支えてくださいました。

当時は涙が出るほど嬉しく、本当に感謝しかありませんでした。

私たちはお客様へサービスを提供してきましたが、実は多くのお客様から「一つひとつ大事なこと」を教えていただいたからこそ今があるのだと思っています。

孤独な経営者として、思うこと

多くの経営者が孤独を感じていることは、理解しているつもりでした。

私自身も同様に、孤独な経営者の一人です。

だからこそ、一人で抱え込まずに済む存在でありたい。

そう強く思うようになりました。

これからのグッドネス

これからもグッドネスは、
孤独を感じがちな経営者に寄り添い、
可能性を一緒に考え、形にするお手伝いをしていきます。

課題は一社一社違います。

だからこそ、その背景や想いを丁寧に伺って
目指すゴールを見据えながら、
最適な道筋を一緒にデザインしていけたら嬉しく思います。

ホームページ診断

「お客様の目的にあったホームページであるか?」を診断します

客観的に診断した報告書を納品します。

ちょっと相談してみる

「可能性」を一緒に考え、一緒に形にします

お気軽にご相談ください
目次