東日本巨大地震から3日間で学んだこと、そして私が今できること

こんにちは!グッドネスカンパニー代表の生田です。

経営者としてのリーダーシップが問われる

突然の震災だったと思います。

まだまだ油断できない状況ではありますが

ひとまず社員の方が自宅へ帰られて

ホッとしている経営者様もいらっしゃるでしょうし、

被災地で頑張っておられる経営者様もいらっしゃるでしょう。

今回は、金曜から今日までの3日間で私が学んだことについて

お話ししたいと思います。

最後に、今、私たちにできる取り組みについてお伝えします。

よろしくお願いします。

さて、

突然起きるトラブルは、経営していれば当たり前のごとくあるわけですが

人命にかかわる状況においては、いつものように…というわけには行きませんね。

突然、今回のような大きな地震があったりすると、

今、自分はどうすべきか?を瞬時に考える必要があるのに

一瞬固まる自分もいたりして、振り返ってみると「まだまだ」だなぁ~(+o+)

と思ってしまいます。

この場にいる、お客様をどのように誘導するか?

自宅に帰れないお客様を、どうするか?

自宅に帰れない自社のスタッフを、どうするか?

停電で業務を停止せざるをえない。どうするか?

電話の不通で連絡してくるお客様の対応ができない、どうするか?

落ち着いて考えれば、

お客様、スタッフは、その場目の前にいるので、

その人の為にどうするべきか?を考えられる。

もっと冷静になれば、もっと視野を広く見て

どうするべきか?を考えられる。

普段起こりえない事でも、

事前にシミュレーションしておく必要があるんだということを実感しました。

シミュレーションしていても、うまくその通りにできないのだから

していなかったら、なおのことですね。

どんな時でも、冷静に的確な判断をするためには

幅広い知識や、その場の情報収集力や、未来予測も必要だと

今回つくづく感じました。

それに加え、動物的「勘」も必要かもしれないなーと思いました。

私は普段、ホームページに少しでも優良なお客様を集めるための手法を

お伝えするプロとして、このブログを書いていますが

その仕事の前に、グッドネスカンパニーという会社の経営者である以上

このような事態になったときには、

複数のどうすべきか?を、

瞬時に優先順位を考えながら、即、行動に移すことが大事だと思っています。

結果、判断が正しかったと思うのか、もっとこうするべきだった…と思うかは

時が経たなければ分かりませんが、

今、自分ができる精一杯の行動で対応するしかありません。

周囲が信頼してついてきてくれる人間になれるように、

もっと磨きをかけなければいけないと思いました。

明日から、輪番停電(計画停電)も決定したようです。

これを受けて、営業体制も明日の定休日を利用して

検討しなければいけなくなるかもしれません。

こういう経験をして、はじめて当たり前のように使っている

電気のありがたさを感じますね。

そして私たちが、まずできることの第1歩を始めます。

東北地方太平洋沖地震の影響で起きたパソコンに関する障害のご相談

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被災地、被災者の方にとっては、まだ時期尚早だとは思いますが

長期間を視野に入れいて考えいています。少しでもお役にたてれば幸いです。

今できることから、一歩、一歩。

得意なことで、一歩、一歩。

明るい日本の未来だけをイメージし、希望を持って前に進みたいと思います。

今、私たちは「神」に試されているように思います。

微力ながらも私たちの活動で、一人でも多くの笑顔が取り戻せたら嬉しいです。

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