抜歯

もう1年半前から、抜こうと思ってた最後の親不知。
歯医者へ行くのを、ズルズル引き延ばしてきた。
今年こそ!と思いながらも、

レーシックが終わって落ち着いたら…

大きなプロジェクトが終わったら…

富士山から帰ってきてから…

マラソン大会が終わってから…

みたいなダラダラ感…でも、思い切って昨日予約!

1年半前も前のことなのに、
「予約したいんですけど…」って言ったら
「親不知の抜歯ですね!」って…(^_^;)

え~っ、時間がかなり経ってるんだからさぁ~
一応、チェックしてから、その次あたりじゃないのぉ~?と
思ったりもしたけど

また、この人逃げるかもっ ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ ってバレてんのかもなぁ~

と思うと、カッコ悪い気がして、まぁ~行くと決めたんだから
「その場で、抜いてもらってもいっかぁ~」と諦める。

そして今日、案の定、抜く準備万端で待ち構えるドクター。

「麻酔も殆ど痛くないようにします。痛みなくあっという間に抜きますからねー」

…そんなに、私の親不知抜きたいのね…別に痛くもないんだけど…(心の声)

しかし、席に座れば、もうなるようにしかなりません。

歯(親不知)

親不知を初めて抜いたのは22歳の時、東陽町で。
簡単に抜けたのに、顔半分ひどく腫れた。
抜いた後も、薬も効かないぐらい痛みが酷かった。

でもその後は、歯医者さんに恵まれているみたい。

2本目は、赤羽で。
長時間に渡るオペが必要なほどの抜歯だったにも関わらず
痛み止め1回飲んだだけで、顔はまったく腫れなかった。

3本目はふじみ野で。
起業早々、親不知が痛み出し、近くの歯医者に飛び込んで抜いてもらった。
数秒で抜いてくれたことに感謝したっけ。
しかも、痛み止めも飲まずに済んだんだなぁー。

そして、最後の4本目もふじみ野の同じ歯医者さんで。
ドクターの事前予告通り、あっと言う間に抜いてくれました。

ありがとうございます。感謝。

直後は、麻酔が効いているものの、少し痛みが出てたので
もっと痛くなるかもなぁ~と覚悟してましたが
1時間経っても痛みが強くなるどころか、痛み無し。

ありがたいですね、ホント。

明日も朝から、出張サポートで客先へ行くので
顔が腫れてたら、ちょっと恥ずかしいですからね。

さすがに、今日はドクターの指示を守り
運動しません(笑)…ホントは嬉しかったりするんだけどー (ノ´∀`*)

安静ってことで(笑)
今日は、早めに帰って映画でも見ることにしよう。
「ショーシャンクの空に」かな?
「泣くもんか」かな?

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