上野動物園開園に願いを込めて

明日4月1日から、上野動物園が開園する。

節電の為、開園時間は短縮するそうだが、
やっとジャイアントパンダにも会える。

今は、春休み。

多くの子供たちの笑顔が見られることを願っている。

 

日本中が、自粛モードの今。
被災地の方が、苦しみながら頑張っている状況の中で
私たちが普段通りに生活することすら不謹慎なのではないか?
被災者の方々を気遣って生活しなければいけないのではないか?
と、多くの人が思っている。
私もそう思っている一人であることに間違いない。

ただ、このムードの中、
節電で、街が暗い。
戦後を思い出せと言われても、
私と同世代も含め、今の子供たちはこの暗さに慣れていない。
それでも私たち大人は、それを理解できるし我慢もできる。
だけど、この暗さが大人の気分をも落とす要因となっていることも否定できない。

家族でテレビを見る。
親も心配や不安を隠さず、テレビを見ては不安に思い嘆く。
その不安や嘆きが子供に伝染する。

世間の自粛ムードがそれに輪をかける。

子供が不安に怯えるような状況を作ってはいけないと思う。
子供には、「大丈夫」と声をかけてあげたい。
子供には、笑顔を取り戻してあげたい。

心は自粛ムードであれ。
だけど行き過ぎた自粛ムードではいけない。
マイナスのムードは、マイナスのムードをさらに呼んでしまう。
もう十分マイナスなんだから、これ以上自らマイナスを呼ぶ必要はない。

子供の笑顔を奪うような、行き過ぎた自粛も必要ない。

子供を元気にするのは、大人の役目。
そして日本を元気にするのは、
政治家であり、経済を動かす我々事業主の役目。
リーダーが日本の未来を描き、灯りがともれば国民はそこへ向かう。
経済が動き始めれば、働き甲斐が出て活況を取り戻す。
経済が動けば、当然お金が動く。

事業主は、今こそ大切なお客様との信頼関係を育み
互いの幸せを考えた生活へ道が開けるよう
営業活動を進めるべきではないかと思う。

そして、再び、日本国民全員が、
笑顔でいられる毎日を、目指そう。

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