Mr.Children TOUR2015 REFLECTION

日も変わりましたので、ちょうど先週の今日になります。
さいたまスーパーアリーナで行われた
Mr.Childrenのライブに参戦してきました!

 

Mr.Children TOUR2015 REFLECTION

Mr.Children TOUR2015 REFLECTION

 

この日は、全国の映画館でライブビューイングも行われ
スカイパーフェクトTVでも放送されるということで
CMも多く流れていました。
ご覧になられた方も多いかもしれません。

 

ファンクラブに入っていても
チケットが、なかなか取れないので本当にラッキーでした。
席も、アリーナ32列で花道先端の左角から見ることが出来たので
普段、双眼鏡でないと見えないメンバーが肉眼で見えてかなり興奮しました(笑)

 

Mr.Childrenは1992年にデビューしていますが
売れたシングルは聴いていたものの
当時のアルバムを聴いてもパッとせず(当時のジブンには響かなかったということ)
シングルはいいけど、アルバムはなぁ…なんて思ってました(^_^;)

 

1998年ぐらいから本格的に聴くようになり
ライブに行きたいと思い始めたのは2001年。
ツアーが始まるたびに毎回チケットを申し込んでも、落選に次ぐ落選。
初めてライブに行けたのは、なんと2011年でした。

 

そのころからは、Twitterでファンの方々との交流も生まれ
自力でチケットが取れなくても、譲ってもらったりして
行けることが増えて、スゴイ時代だなぁなんて思ってました。

 

今回のように、ライブが2年ぶりともなると
ファンは待ちに待っているのでチケットの競争率は上がり
今回のツアーは1度も行けなかったという身近な友人もいたぐらいです。

 

だから参戦出来て本当にラッキー。
友人が誘ってくれて初日にも参戦できていたので申し訳ないぐらい。

 

とにかく純粋に音楽を楽しめる最幸の時間でした。

 

とはいえ、仕事柄いろんなところに目が行きます(笑)

■ファン層(ターゲット層)
■使われる照明アート、映像、オープニングからエンディングまでの演出
■広告全般
■グッズの販売方法
■アルバム販売のタイミング
■ツアーやアルバムの宣伝方法
■CMとのタイアップ楽曲とその数
…等など。

 

ここまで言うと、本当に「好き」を楽しめているの?と
思われるかもしれないけど(^_^;)大丈夫です。

 

今回、とても参考になったのは
常識に囚われない戦略。

 

通常、アーティストはアルバムを発売してから
そのアルバムを引っ提げてのツアーを行うというのが
当たり前になっているなか、
アルバム発売前の未発表曲中心というライブからスタートするという
斬新な動きをMr.Childrenは見せました。

 

これは、マーケティング視点からすると
そう来たか!という驚きのレベル。

 

とっかかりは、

 

ファンクラブイベントとして、ほぼ未発表曲というライブを事前に行い
これが、全国5か所で、しかも2千人規模のライブハウスで行われたことで
参戦できる人数が少なかった。

参戦できなかったファンのためか、
その後、全国のTOHO系映画館でその模様を3週間限定で配信するという流れ。

 

これが終わるころには、アルバムが出るんだろうと思っていたファンの期待を裏切り
そのまま、ツアーへ。

 

もうすぐツアーが始まるよって時に
ツアー最終日、アルバム発売することが公表されるという…
かなりジラサレル状況(笑)

 

そして、ツアー初日に、夏からのスタジアムツアーが始まるとの告知。

 

もうこのあたりからファンは情報整理することが難しい感じ?
嬉しいけど、またチケット確保のために気合いを入れるという…(^_^;)

 

そこからさらに、ツアー最終日は
全国の映画館でライブビューイング、スカイパーフェクトTVでも配信するよという
とにかく、ニュースに次ぐニュースで、
ファンも滅多にない流れに困惑しながらも
嬉しさを隠せない状況でした。

 

結果、うまくファンを喜ばせ、
Mr.Childrenの「僕らの新しい曲を聴いてほしい」という気持ちと
ファンの「早く聴かせて、何度も聴かせて」という欲求が高まり
お互いが満足する流れだったのではないかと思います。

 

今回2年7か月ぶりに発売されたアルバムも、
ファンからだけでなく、その他アーティストからも、
各音楽雑誌も「秀逸」という言葉が飛び交っています。
言葉だけでなく、実際このCDが売れない時代に、
発売後1週間で35万5千枚もの売上。

 

売れるモノには、売れ続けるモノには必ず理由があります。

 

そのモノにこだわらず、一度受け入れて
自らの五感を使って、考える機会を得ようと思えたら
ファンでなくとも、
ぜひ一度、Mr.Chidrenの最新アルバム「REFLECTION」を聴いてみてください。

 

なんだかんだ言っても、ミスチルの宣伝かっ!

 

Mr.Childrenが奏でる
明るい希望、厳しい現実、美しい愛、醜い欲望、喜び、悲しみ、苦しみ
日常、非日常、理想、打算、生、死…
私は好きです。

 

  生田でした(・ω・)ノシ

 

 

Split the Difference以来だなぁ

  

2010年、2週間だけ映画館で公開された

Split the Difference

うー懐かしいー!

来場者先着プレゼントになっていた

インビテーションカードもらえて嬉しかった記憶あり(´∀`*)

  

Split the Difference

Split the Difference

  

  

2月6日の前夜祭からスタートする「REFLECTIOИ」

今からとても楽しみなのでありますっ!

  

うしっ何回観に行くか(笑)

今回は3週間もあるからな(。-∀-) ニヒ♪

  

  

大切な人だからこそ、一歩下がってもらう

今朝届いたメルマガに

電車内アナウンスについて書かれていました。

「ドア付近に立ち止まらずに車内中程まで、
お進みください」と言われて、

ヽ(`Д´)ノ 中ほどまで行けるんなら、行ってるわいっ!…と。

でも、言い方が変わって、

「車内が混雑していてご迷惑おかけしておりますが、
一歩ずつ中程にお詰め頂けますでしょうか」

になると、

車掌さんが謝ることじゃないのに…なんて思ったりする…と。
確かにっ!
そう言われると、半歩でも詰めよう!って思っちゃう。
最近、私は電車に乗る機会が少ないので
なるほどなと思いました。
これに似た経験が私にもあります。

今年の7月、代々木で行われた
BUMP OF CHICKENのライブに行った時のこと。

アリーナは、すべてスタンディング。

この場合、ひとり一人の座席が無いですから
ステージ近くは、少しでもアーティストを近くで見ようと
人と人が密着してひしめき合っています。

体力のない人は、酸欠で倒れてしまったり
気分が悪くなって、後ろに下がったりすることになってしまいます。
せっかくの大好きなアーティストのライブなのに
残念ですが、ライブではよくある話です。

「体力が無いなら、スタンディングライブには来るな!」
というファンもいるぐらいですからね。
私的にはそうじゃないだろ…と思いますけども。

でも、この時のBUMP OF CHICKENは違いました。

ボーカルの藤くん(藤原基央)が

「前がちょっときつそうなんで、せーのって言ったら
ホント一歩でもいいから下がってもらっていい?」

って、ファンに言うのです。

泣かせるじゃありませんかっ!

大好きなアーティストが言うことは、
ファンは絶対なんですよね。

藤くんに言われたとおり、みんな少しずつ下がります。

私はその時、アリーナではなくスタンドにいたので
まさに上から、その動きを見ることが出来ました。

スゴイですね。

アーティスト側も普通は、盛り上がっているファンを見るのが
満足のひとつになるでしょうから
なかなか言えない一言なんじゃないかと思いました。

…みんなにせっかく来てもらったんだから、
誰も苦しまず、楽しんで行ってほしい…

っていう気持ちがあったんじゃないかと思います。

だからか、この日のBUMP OF CHICKENは、
アリーナにいる人にも、スタンドにいる人にも
ステージから遠い場所の人にも、
心配りがあった、素晴らしいライブでした。

今までよりも、ずっと好きになりました。

大切なファン、大切なお客さま、大切な人だからこそ
一歩ずつ…という声かけなんだなぁと思いました。
あなたが大切だと、言葉で伝えることは
恋人や家族でさえ気恥ずかしい。

お客さまに伝えることなんてゼロに近い。

直接的な言葉で伝えなくてもいいんですよね。
大切だと思っていれば、大切だという行動が生まれます。
だって、大切な人と外を歩くとき、
自分は車道側を歩くでしょう?

 

同じことなんじゃないかと…。

 

 

懐かしい曲の嵐

先日、偶然にもiTunes Storeで、1984年に聴いていたALBUMを見つけ

即買いしました。

これ↓

チャイニーズ・ウォール / Philip Bailey

当時、朝霞の西友に入っていた新星堂さんでブラブラしていたときに
↑ 今でもあるのかなぁ~? 朝霞市民でなくなってから19年も経ってるからね(^_^;)

偶然流れていたALBUMでした。

なんか心に響いたんでしょうね、高校生になったばかりの頃だと思うんですが

思わず店員さんに、「今かかっているレコードはどれですか?」って聞いちゃいました。

※当時はCDでなくレコードね。LPってヤツ。

この時は、アルバイトもしていなかったので

近くにいた父親に無理やり買わせたと思います(笑)

父もブラックミュージックが好きだったので

あまり文句を言われなかったと記憶しております(*´艸`*)

大人になってからCDで探した時は、すでに新品がなくて

中古品が出ているぐらいだったので、

あまり気のりせず購入までに至らなかったのですが

やはり、iTunes Storeで見つけてしまうと

手軽に買えてしまうので、買ってしまいますな(笑)

これに味をしめて、懐かしどころのALBUMを探していたら

これまた超懐かしい、私が中学時代から高校時代にかけて聴いていた

山本達彦さんのALBUM出てきましたね~

視聴しただけで当時が蘇ります。

視聴したALBUMは複数ありますが、一番懐かしく思えたのが

これ↓

TATSUHIKO LIVE / 山本達彦

TATSUHIKO LIVE / 山本達彦

iTunes Storeが始まったころは、全然欲しい曲なかったんだけど

今は、さすがにスゴイですね。

コレも買え、アレも買えって言われてる気がしちゃいますもん。

ってなわけで、最近懐かしい曲の嵐で、懐古気味なんですが

今思えば、幼少のころから本当によく音楽を聴いていたなぁと思います。

「てんとう虫のサンバ」(笑)から始まって

親の影響もあって、プレスリーやニールセダカが大好きでした( ̄ー ̄)ニヤリ

フィンガー5も大好きでしたよヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ ←知ってる人も多いでしょうけど(笑)

だからかどうかは分からないけど、小学生からすでにアコギを弾いてました。

中学では男子二人と一緒に、友人宅の倉庫でライブもやりました。

高校に入ってからは、友達とバンドを組んだのでエレキも弾いてました。

バンドブームよりもはるか昔になりますけどね(*^_^*)

若かりし…っていうか、幼かりし?

あまり知られていない生田の裏の一面でした(^O^)/ 

iPhone付属のイヤホンがお気に入り

ここのところ、マーケティングの仕事を離れて

システム開発に勤しんでいる生田でごじゃいます(笑)

たまにはシステム開発のプロフェッショナルであることを

チームグッドネスにも見てもらわないと、

この人、何が出来るんだっけー???…になってしまいますからねー(笑)

さてさて、私のオフィスでは、サービス業ということもあり

かすかに音楽を流しています。

時々、自分の思考が活性化されるように、

個人的にイヤホンで音楽を聞いたりもします。

もっぱら愛用しているイヤホンは、

iPhoneを購入した時に付属してくるイヤホン。

下手なイヤホンより、音もいいし機能も充実していてお気に入り。

これ↓

イヤホン

コントローラー部分が、ボケちゃったなー。

このコントローラーの裏側には、マイクもついてるんですよ。

持ってる人でも、気づいていない人けっこういるのでは???

これ↓

マイク部分

寝る時も、読書しながら寝るか、音楽を聴きながら寝るので

イヤホンは私の手放せないものの一つになってます。

なのに、なのに、

先日、うっかり新宿で落としちゃって失くしてしまい

買おうかどうしようか迷ってたんですが

ん? 半年前に買ったiPhoneのがあったかも…とゴソゴソ机周りを探したら

出てきましたっ(*^^)v

おNEWのイヤホン(*´艸`*)

しばらく別のイヤホンを使っていたのですが

やっぱり、コレ!と思えましたねー。

付属品で、そこそこ満足できるのはアップルならではという感じ。

音量ボタンしか使ってない方が多いと思いますが、

このコントローラーの+、-の間の真ん中のボタン。

ここに機能が詰まってるんですよ。

この中央ボタンを使うと、簡単に電話に出たり電話を切ったり、

オーディオやビデオの再生を操作したりすることができます。

たとえば、

曲またはビデオを一時停止するには

中央ボタンを押します。もう一度押すと再開されます。

次の曲に移動する

中央ボタンをすばやく2回押します。

これ、すばやく3回押すと前の曲に戻ります。

早送り

中央ボタンをすばやく2回押したままにします。

すばやく3回押したままにすると巻き戻しになります。

このほか、

電話に出る時も、切るときも、中央ボタンを1回押します。

詳しくは、アップルのサイトにマニュアルがありますので

見てくださいね。→ http://bit.ly/x3WNNC

iPhone付属のイヤホンは、けっこう使えるって話題でした(^O^)/

1 / 212